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現地語でフルーツを意味する「マトゥンダ」感たっぷりの味わい
生産地 :タンザニア ンベヤ地区
精製 :ウォッシュ
標高 :1,300~1,800m
品種 :ブルボン亜種、ティピカ亜種
クロップ年 :2023年1月入港
生産者 :ンベヤ地区6農協所属の小規模農家さん
乾燥 天日乾燥 :アフリカンベッド
規格 :AA
サイズ :17up
栽培・農薬の使用 :シェードグロウン
勢いに乗る新興産地
ンベヤ地区はタンザニア南部にあり、未開拓の土地もまだ多いことから、新興産地として知られています。キリマンジャロ山で有名なタンザニア北部よりも標高が高く、チェリーがゆっくりと育つ環境から、丁寧に処理されたクロップからは明るい酸とフルーツフレーバーが現れると言われています。タンザニア南部のンベヤ地区、ムビンガ地区には国や各国の商社から支援があることから積極的に苗木の配給が行われており、農地が拡大しています。2020年、2021年と北部の生産量は横ばいとなっている一方で、南部のンベヤ地区、ムビンガ地区は生産量が増えタンザニアのコーヒー産業を引っ張る存在になりつつあります。この商品の名前にもなっているマトゥンダとは、スワヒリ語で「フルーツ」の意味。このロットからは明るい酸味が感じられ、その名の通りフルーツジュースのような甘く爽やかな香味を楽しむことができます。
タンザニアのコーヒーの流通
タンザニアのコーヒーは2005年に生産者組合が輸出業者とのダイレクトトレードを解禁されるまでは、全てオークション(TCB= Tanzania Coffee Board)経由で売買が行われていました。コーヒーは脱殻された状態でオークションにかけられる為、スムーズな売買ができなかった場合は生豆の状態で長期間保管することになり、髙い品質の劣化のリスクが存在していました。(さらに輸出港のあるダルエスサラームは高温多湿で、スムーズな船積みが行えなかった場合は、そこでの保管でも品質劣化のリスクにさらされてしまいます。)今でもタンザニアのコーヒーの半数以上がオークション経由での売買が続けられていますが、このマトゥンダに関しては、シッパーであるテイラーウィンチ社が協力関係にある農協から直接買い付け。パーチメントの状態で適切なタイミングまで保管しておくことが可能としています。また、主な輸出業者は品質管理部門を、港のあるダルエスサラームのみに置いていますが、テイラーウィンチ社はスムーズなロットの選別、タイムリーな生産者さんへのフィードバッグを可能にするため、ンベヤ地区にも品質管理ラボを設置し、北部に比べインフラがまだ整っていない南部においても高品質なチェリーを集めることに成功しています。